2026年度 新年会・総会
2026年度総会並びに新年会が、2月7日(土)Torrance Mariotte Redondo Beachにおいて盛大に開催されましたので、ご報告申し上げます。
当日は、参加予定であった八田総長兼理事長が急な御公務のため、お越しいただけなくなりましたが、急遽、総長代理として吉岡常務理事にご参加いただきました。
総会の部は、まずは南本会長による挨拶、そして、2025年度の会計報告並びに活動報告、2026年度役員の選出、承認がなされました。佐野評議委員長以下の推薦により、2026年度も現南本会長が再任され、その他の役員の紹介も行われました。
総会の部に引き続き、会食の部では、谷本さんの乾杯に始まり、食事を取りながら、新旧会員共々楽しい時間を過ごしました。総会には初参加の面々も見られ、また、会員の家族同伴での参加者も多数参加され、同志社のつながりを新たにしました。
八田総長兼理事長によるビデオメッセージに続き、吉岡常任理事によるご講演では、以下のようなお話をいただきました。
- 同志社を支える三つの教育理念
- キリスト教主義、国際主義、自由主義
- 2025年、創立150周年を迎え、総合学園へと発展
- キリスト教主義に基づく良心教育(知育、徳育、体育)への共感と信頼、これにより世代を超えて同志社への進学が受け継がれる
- 少子化による大学間競争の激化を、私学としての独自性を生かした特色あるカリキュラムで乗り越える
- 同志社が果たすべき役割として、建学の精神への回帰と「良心」に根差した教育の継続、それにより良心を社会の中で発揮できる人物の育成
- 幼稚園から大学院までの一貫教育体制を生かした学びの提供
- 今後のビジョンとして、
- 新島の志を受け継ぎ、「人物をつくる」教育の実現
- 社会における良心の価値の再定義と共有
- 教育を通じて未来を拓く同志社の使命
更に、同志社女子部創立150周年を記念して、女子部の始まりにゆかりのある地を訪問するツアー(2026年8/17-8/23 サンディエゴ、クレアモント)が計画されており、石橋さんから紹介がありました。
最後は、岩堀副会長の閉会の挨拶に続き、恒例のカレッジソング、同志社チアーを川田応援団長のもと全員で歌い、名残惜しくもお開きとなりました。
文責 トウー











